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今回のブログでは、誰もが知るあのマークの誕生秘話について少しお話していきます。
シャネルと言えばこのCが対照的に組み合わさったマークを思い浮かべると思います。
ブランドにあまり興味がない方でも、街中で多く目にするこのマーク。
シャネルの代表的なアイコンとして多くの人に知られていますね。
誕生秘話
ココマークはシャネルの事業展開が始まってすぐに登場したロゴになります。
最初にココマークが印字されたのは、1921年に登場した代表的な香水「No.5」のパッケージでした。
ロゴとココマークは1925年に少しモデルチェンジされましたが、それ以降はこれといった変更はなく、1世紀近くにわたって同じものを採用しています。
ココマークの誕生秘話としては以下の2つの説が有名とされています。
その①
ココ・シャネルが若かりし日のことでした。
名前のイニシャルである『C』の文字を書いた紙を2つ手にしていると、たまたま1枚が風でめくれたようです。
ふと思い立ったココ・シャネルは裏面から見え反転している『C』と表から見える『C』を重ね合わせてみます。
この2つの『C』を書き起こした結果、彼女はクロス状のイニシャルがロゴマークとして使用できると考えました。
こうして現在も愛され続けるココマークが誕生したのです。
歴史的瞬間は、映画『ココ・シャネル』にて、ココ・シャネルのインスピレーションが沸き上がる瞬間をリアルに描かれています。
その②
香水の試作の為、ココ・シャネルが南フランスのワイナリーに訪れた時のことでした。
ワイナリーは古城を改築した『シャトー・ド・クレマ』という場所で、壁面にはココマークと同じようなマークが記してあったとのこと。そのマークを気に入り、城主の許可を得てマークとして採用したとも言われております。
ココマークはココ・シャネルによって考案されたものの、ココマークが何を意味するものなのかの起源について記録は残さなかったそうです。
現在では上記の①が起源だという説が有力です。
逆ココマーク
実はこのココマークは向きがしっかり決まっております。
ココマークの重なり方は、上のCは右が上に。下のCは左が上に重なっているのが本来の形です。
それに対して、上のCは左が上に、下のCは右が上に重なっている『逆ココマーク』呼ばれるアイテムが存在します。
ヴィンテージアイテムの中にごくわずかに存在する貴重な仕様でファンの間では、『幻のココマーク』と言われているとのこと。
ヴィンテージファンにとってはたまらないアイテムですね💰
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